トリ美の泉 > バックナンバー一覧 > 第14回

みなさん。
以前のトリ美の泉の「シャンプーについて」の回に、
髪は乾いてから寝ましょうと書きましたが、実行していますか??
髪を乾かすと言っても、間違った乾かし方では、すてきなスタイルも台無しです。
最悪の場合、髪のダメージにも繋がります。
そこで。
今回は、ドライヤーのかけ方・髪の乾かし方について書きます。
最初にタオルドライを良くしてから、乾かしはじめましょう!

☆シャンプー後☆
根元中心に頭皮を乾かすように、手グシを入れながら乾かしましょう。
最初から毛先の方ばかり熱風を当てると、カラーやパーマで乾燥した髪が、 どんどん乾燥してパサパサになってしまいます。
まず乾きにくい根元を乾かせば、わざわざ乾かさなくても毛先は7割程度乾いてきてると思います。
毛先は、そのままザーッと乾かしてもいいし、軽くブローをしておくと、 朝のスタイリングやブローが楽になります!
〜 ポイント 〜
まず根元(頭皮)から乾かすこと!
頭皮が濡れた状態で時間が経つと雑菌が繁殖し、抜け毛や頭皮の汚れやにおいの原因になります。 忙しい時は、根元だけでも乾かして下さいね!

髪が乾く瞬間=髪にクセがつく瞬間です。なので、7割程度(根元が乾く少し前くらい)髪が乾いた状態から始めます。
濡れた髪に、すぐブラシを入れてブローを始めると、かなり時間がかかります。そのうえ、熱風が当たっている時間が長くなり、髪への負担が増えます。 まずは、上記に書いたようにラフドライしてから、ブローを始めましょう!
ブローも、まずは根元からです。根元のクセが残っていたり、うねっているとどんなに毛先をしっかりブロー してもはねたりうねったりしてきます。根元のブローがうまくいけば、毛先は軽くブラシを入れるくらいできれいにまとまります。
〜 ポイント 〜
乾いた髪をいくらブローしてもクセは付かず、パサパサして痛んでいくだけです。 乾いた髪をブローする時は、必ずブローローションや、霧吹きで少し濡らしてから始めて下さいね!寝グセ直しスプレーなどでもOKです。
ちなみに。
濡れたまま寝てすごい寝グセになった経験はありませんか?それは、髪が折れたりはねたりした状態で髪が乾いて、跡がそのまま残るからなのです。忙しい時は、根元だけでも乾かして下さいね!
☆メモ☆
最近、マイナスイオンドライヤーを、よく見かけますね。 マイナスイオンドライヤーは、潤いを残しながら髪を乾かす事ができるので、 おすすめです。特に、ダメージヘアの方にはとてもいいと思います。
少し温度が低めなので、乾かすのに時間がかかりますが、その分髪のダメージを 軽減できます。一度試してみて下さいね!